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「真実」は、たった1つしかないもの。
しかし、「事実」は、人の数だけあるもの。
つい最近、交通事故に遭った。
こちらの車は、右前のライトとボディがグチャグチャとなった。
よくも、見事にこれだけ原型を留めずに潰れるものだと半ば感心しました。
では、原因は。 悪いのは誰?
という話になると、交通事故の当事者どうしの意見、見方は、180度違う。
相手は相手で、「それは違う」と言う。
こちらはこちらで「それは違う」と主張する。
相手も、それが相手の事実であって真実ではない。
こちらも、こちらの事実であって真実ではない。
どちらも、正義は我にありと心底思っているので始末が悪い。
だから、社会生活をする上で、便宜上の尺度として法律があるのか。
と、とぼとぼと考える。
「事実」は、人の数だけあるもの。
しかし、「真実」は、たった1つしかないもの。
いつも いっしょ!!
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