ゲルマニウム温浴器バドルルド(GeF)を使用したORP実験
ゲルマニウム温浴器の最高峰を目指すバドルルド(GeF)!!
ゲルマニウム温浴器 バドルルド(GeF)
 バドルルド(GeF)は、ゲルマニウム温浴器として誕生しておかげさまで2年目を迎え、更なる飛躍を目指しています。
 バドルルド(GeF)に封入されているゲルマニウムセラミックボールの原料は
純度99.999%、非常に高濃度のゲルマニウムセラミックボールです。 また、遠赤外線セラミックボールを同封することにより、相乗効果が期待できます。
【実験概要】
 実験方法
 対象実験とし、水槽を2つ用意し、それぞれに同一箇所から取水した水道水を12リットルを投入した。
  1つにはゲルマニウム温浴器バドルルド(GeF)を投入し、残る1方は、水道水のみとした。
  時間経過に従い、酸化還元電位計とPh計で測定した。

 実験目的
   ・試料投入によりORP値が200以下となるかの確認。
   ・ORP,Ph,水温の経時変化の確認。
   ・対象との比較において有意差はあるか。
   ・Phに影響するか。

 実験日時
   ・2006年10月30日 13:02〜11月01日 17:55

 試料
   ・ゲルマニウム温浴器バドルルド(GeF)

 使用機材
   ・使用水:大阪市北区の水道水
   ・水槽:GEX社製 18リットル水槽
   ・酸化還元電位計:ORP−203H
   ・Ph計:スティックPH 温度計ATC
実験写真 実験詳細
1
日時 2006年10月30日13時02分
ORP値 586
Ph値 7.9
水温 22.3
【状態】
 大阪市北区の水道水12リットルを水槽に投入した実験初期状態。 この直後にバドルルド(GeF)を水槽に投入した。
 
2
日時 2006年10月30日14時04分
ORP値 362
Ph値 7.72
水温 22.9
【状態】
 バドルルド(GeF)を水槽に投入して1時間経過。 ORP値は、362に低下。
3
日時 2006年10月30日15時03分
ORP値 295
Ph値 7.67
水温 23.1
【状態】
 バドルルド(GeF)を水槽に投入して2時間経過。 ORP値は、295に低下。
4
日時 2006年10月30日16時02分
ORP値 272
Ph値 7.57
水温 23.1
【状態】
 バドルルド(GeF)を水槽に投入して3時間経過。 ORP値は、272に低下。 Phはほぼ変化なし。
5
日時 2006年10月30日17時03分
ORP値 240
Ph値 7.6
水温 23.4
【状態】
 バドルルド(GeF)を水槽に投入して4時間経過。 ORP値はさらに低下。 Phはほぼ変化なし。
6
日時 2006年10月30日18時03分
ORP値 237
Ph値 7.6
水温 23.3
【状態】
 バドルルド(GeF)を水槽に投入して5時間経過。 ORP値はさらに低下。 Phはほぼ変化なし。
7
日時 2006年10月30日19時01分
ORP値 220
Ph値 7.57
水温 24.6
【状態】
 バドルルド(GeF)を水槽に投入して6時間経過。 ORP値はさらに低下。 Phはほぼ変化なし。
8
日時 2006年10月31日15時36分
ORP値 183
Ph値 7.63
水温 24.3
【状態】
 バドルルド(GeF)を水槽に投入して26時間経過。 ORP値は183に低下。 ORP値の目標値200を切る。Phはほぼ変化なし。
9
日時 2006年10月31日17時48分
ORP値 173
Ph値 7.61
水温 24.2
【状態】
 バドルルド(GeF)を水槽に投入して28時間経過。 ORP値は173に低下。 ORP値の低下率は誤差の範囲。Phはほぼ変化なし。
10
日時 2006年11月01日14時13分
ORP値 154
Ph値 7.45
水温 23.6
【状態】
 バドルルド(GeF)を水槽に投入してORP値は154に低下。
11
日時 2006年11月01日17時54分
ORP値 133
Ph値 7.43
水温 23.8
【状態】
 バドルルド(GeF)を水槽に投入してORP値は133に低下。  以降有意な数字変化なし。
12
日時 2006年11月01日17時55分
ORP値 132
Ph値 7.45
水温 23.8
【実験結果】
   ・試料投入によりORP値が200以下となった。
    酸化系の水質が還元系となった

   ・ORP,Phの経時変化の確認。
    ORPは変化したが、Phは有意に変化なし

   ・対象との比較において有意差はあるか。
     上記グラフのとおり、GeF投入により、ORP値は有意差が生じた。

   ・Phは影響するか。
    しない(不変)
    Phを調整するためには、Ph調整またはアルカリ化、酸化のセラミックボールが
    必要。 候補は医王石セラミック、弱アルカリ化セラミックボールと推察する。

【今後の課題】
 ・再現性があるか、複数回の実験を行う。(現行では水槽が他の実験で使用不可)
 ・今回は予備実験の位置づけとする。 次回は1時間ごとの計測とする。
 ・水温を湯温にして、水量を250リットルにして再実験。

ゲルマニウム温浴器 バドルルド(GeF) 斜め
バドルルド
商標登録4919490号
バドルルドとは
 バドルルドの「バド」は、ドイツ語で温泉を意味します。
 「ルルド」は、スペインとフランスの国境近くにある有名な「ルルドの泉」を意味し、奇跡の泉として、ヨーロッパ諸国はもとより、日々、全世界から訪れる人々で賑わっております。
ルルドの水は、高濃度のゲルマニウム成分が含まれていることで非常に有名です。

 バドルルド(GeF)の基本コンセプトは、自宅での入浴を通じて「ルルドの泉」を再現させることです。

※バドルルド(GeF)は、入浴用に開発されたもので、飲用は厳禁です。

商品写真/仕様
ゲルマニウム温浴器 バドルルド(GeF) 正面
バドルルド 正面

ゲルマニウム温浴器
 バドルルド(GeF)
   数量:
         
 
9000円以上のお買い上げで送料・代引き手数料 無料!! 当社負担
 
品 名 バドルルド(Gef)
重 量 約860g
サイズ 178o×123o×50o
材 質 ゲルマニウムセラミックボール、
遠赤外線セラミックボール、
木曾桧、竹
ゲルマニウム温浴器 バドルルドの詳細構造

ゲルマニウム温浴器 バドルルド(GeF)の詳細構造 ゲルマニウム温浴器 バドルルド(GeF) 内容物
バドルルドの中身
 ・左側の黒いセラミックが
  遠赤外線セラミック
 ・右側の白っぽいのが
  ゲルマニウムセラミック

ゲルマニウム温浴器 バドルルド(GeF) 高濃度ゲルマニウムセラミックボール ゲルマニウムセラミックボール(350g)
 市販されているものは、ゲルマニウム含有量が0.02〜2%程度のものがほとんどですが、バドルルドで使用しているセラミックボールは、含有量3%(30000ppm)の高含有量です。
 もちろん、原料は99.999%のファイブナインの純度のものを使用しております。
 是非、お試しください。
ゲルマニウム温浴器 バドルルド(GeF) 遠赤外線セラミックボール 遠赤外線セラミックボール(200g)
 遠赤外線放射率92%以上の品質を誇ります。
 遠赤外線セラミックボールとゲルマニウムセラミックボールをパッケージングすることにより、ゲルマニウムセラミックボールとの相乗作用が期待できます。
ゲルマニウム温浴器 バドルルド(GeF) 木曾桧(キソヒノキ) 木曾桧(キソヒノキ)
 桧の木箱は、木曾の御岳の麓から厳選されたヒノキ材を木曾の職人が1つ1つ手作りで製作されています。
 木曾の職人は、そのクラフトマンシップのブライドに懸けて妥協をいたしません。 品質は文句なしですが、コスト意識がありません。 少々頑固おやじが製作しています。 
ゲルマニウム温浴器 バドルルド竹釘 竹釘
 バドルルドの正面の四隅に、色の違う丸いものがあります。 木曾木工の伝統の息吹が感じ取れる「竹釘」です。 バドルルドの筐体である桧木箱の補強役です。
 木にとって、お風呂(42℃)の環境は意外に過酷な環境です。
特に、湯舟に全体を漬けてしまうと、思わぬ事態になります。 その思わぬ事態を竹釘がしっかりと守ります。
 
ゲルマニウム温浴器 バドルルド(GeF)の設置方法
  1バドルルド(GeF)を浴槽に置いてください。
  2.お湯を張ってください。
  3.これで完了です。
全身浴
入浴時間の目安は、10分〜15分、湯温の目安は37℃〜42℃です。
ゲルマニウム温浴器 バドルルド(GeF) 全身浴
半身浴
入浴時間の目安は、20分〜60分、湯温の目安は37℃〜40℃です。
半身浴の場合は、体から奪われた水分を補給するために、ミネラルウォーターなどの還元系水をお手元に置き、水分を補給しながらの入浴をお奨めいたします。
ゲルマニウム温浴器 バドルルド(GeF) 半身浴
 全身浴も半身浴でも時間は、あくまで目安です。実際の入浴時間は、ご自分の体調と相談しながら、お楽しみください。無理な入浴はお控えください。

足湯
 洗面器にお湯を入れ、バドルルド(GeF)をいれてください。
 時間の目安は、20分〜60分ぐらい。 湯温は、適当。(すぐ冷めます。) この調整が意外と難しいです。 電気を使って保温できる製品も販売されているようです。
 
湯温について
 ゲルマニウム浴を楽しんで頂くために湯温は33℃以上でご使用ください。

ご使用にならないときの保管方法
・檜箱の乾燥は、冷暗所にて陰干しでお願いいたします。

浴槽を傷めません。
 バドルルドは湯の花などの成分を使用しておりませんので、浴槽を傷めることはありません。

飲用は厳禁です。
ゲルマニウムを含む健康食品を販売しているのをみかけますが、食品として作られた製品は、おもに有機ゲルマニウム(Ge−132)などを原料にしております。
有機ゲルマニウム(Ge−132)のページは関連商品の欄でご用意させていただいております。
本製品は、入浴を目的に設計されておりますので、重ねて申しあげますが飲用には不向きです。
本製品で水をろ過させるなどして、ゲルマニウム水を作って飲まないでください。
 
使用期限は半永久的
弊社のゲルマニウムセラミックボールと速赤外線ラミックポールは、溶解いたしませんので半永久的にご使用いただけます。

天然鉱石を使用せずに、わざわぎセラミックボールにこだわる理由
 天然鉱石に含まれるゲルマニウム含有量が均−ではないので、製品毎の含有量のバラツキが発生します。1つ1つの製品をお使いになる多くのお客様に喜んでほしいのです。

 ゲルマニウム原石(鉱石)は、ゲルマニウム含有量が0.1ppmから40ppmぐらいで非常に低い値です。
 非常に含有量の低い原料を使用してセラミック基土と混合した場合、さらにゲルマニウム含有量が低減いたします。 

使用原料について
無機ゲルマニウムセラミックボールの原料は、二酸化ゲルマニウムを使用しております。  二酸化ゲルマニウムは、白色の粉末で純度99.999%です。

ゲルマニウム含有量の単位について
ゲルマニウム原石(鉱石)のゲルマニウム含有量は、ppmという単位で表します。
ppmは、空気中の窒素酸化物などの濃度測定で用いられる単位で、変換式は以下のとおりです。

  1ppm=0.0001%
  1% =10000ppm
つまり、無機ゲルマニウム含有量3%は、30000ppmと表現できます。

バドルルドの商標
「バドルルド」は有限会社サイトカインの商標です。
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